シューマン, クララ:ワルツ形式によるカプリス/piano solo(読み)Caprice en forme de valse

ピティナ・ピアノ曲事典(作品) の解説

シューマン, クララ:ワルツ形式によるカプリス/piano solo

おそらく1831年から32年にかけて、クララが父ヴィークに伴われて行った大規模なパリへの演奏旅行の前後に書かれた作品集。それぞれは、さほど関連性のない9つの小品からなる。全て3拍子系で、4分の3拍子の ...続き

出典 (社)全日本ピアノ指導者協会ピティナ・ピアノ曲事典(作品)について 情報

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