コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

シューマン:ピアノ・ソナタ 第3番 ヘ短調/piano solo Grande sonate pour le pianoforte Nr. 3

ピティナ・ピアノ曲事典(作品)の解説

シューマン:ピアノ・ソナタ 第3番 ヘ短調/piano solo

シューマンのピアノソナタの中では最も大きな規模をもっている。この曲が楽譜として刊行されたときに、出版業者ハスリンガーの希望で「管弦楽のない協奏曲」と命名された。
初版刊行のために準備された銅版は、 ...続き

出典|(社)全日本ピアノ指導者協会ピティナ・ピアノ曲事典(作品)について | 情報

シューマン:ピアノ・ソナタ 第3番 ヘ短調/piano soloの関連キーワードシューマン

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android