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シラタマホシクサ(白玉星草) シラタマホシクサ Eriocaulon nudicuspe

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シラタマホシクサ(白玉星草)
シラタマホシクサ
Eriocaulon nudicuspe

ホシクサ科の一年草。東海地方の湿地や水辺に生える。葉は叢生し細い線形で幅 3mm前後,長さ3~20cm。花茎は直立し高さ 30cm,頂上に径 5mmほどの白色球状の頭花をつける。頭花は多数の雄花と少数の雌花から成り,いずれもきわめて小さい。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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