コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

シリアとイスラエル

1件 の用語解説(シリアとイスラエルの意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

シリアとイスラエル

67年の第3次中東戦争シリアゴラン高原イスラエルが占領。両国は90年代に米政府の仲介で間接協議を行ったが、クリントン米大統領時代の00年にゴラン高原の返還の範囲をめぐって決裂。次のブッシュ米政権はテロ支援国家に指定したシリアとの交渉そのものに反対した。イスラエルのオルメルト首相は昨年2月、トルコに仲介を要請。米政府も表だって反対せず、今年5月から新たな間接協議が本格化した。昨年9月にはイスラエルがシリアの核疑惑施設を空爆して緊張が高まったが、シリアは報復を控えている。

(2008-07-16 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone

シリアとイスラエルの関連情報