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シリアの化学兵器使用問題

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

シリアの化学兵器使用問題

首都ダマスカス近郊で8月21日、化学兵器による攻撃があったとされ、米国は、アサド政権がサリンを使用し、犠牲者は1429人に上ると発表。シリアは反体制派が化学兵器を使ったと反論した。国連の調査団は現地での活動を終え、近く分析結果を公表する。

(2013-09-11 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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