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シリア内戦と市民被害

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

シリア内戦と市民被害

2011年3月からシリアで激化した反政府デモを、アサド政権が武力弾圧したことで反体制派が武器を取り、内戦となった。国連によると死者は少なくとも9万人で、月に5千人以上が死亡している。難民は登録待ちを含めて180万人超。1日6千人のペースで増えている。避難先はレバノンのほか、ヨルダン(約50万人)、トルコ(約41万人)などが多い。

(2013-07-20 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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