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シリア空爆

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

シリア空爆

シリア国営通信が9月6日昼すぎ、イスラエル軍機が同日未明に領空侵犯したと報道。その後、米ニューヨーク・タイムズなど米英の有力メディアが各国政府筋の話として、イランからレバノンイスラム教シーア派武装組織ヒズボラに渡すための中継武器庫か、北朝鮮からの核物質保管庫、あるいは北朝鮮をモデルにした原子炉建設現場を空爆したと伝えた。イスラエル軍は今月2日になって空爆したことだけを認めたが、詳細は報道禁止を継続している。

(2007-10-27 朝日新聞 朝刊 2外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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