ジェレミー アイアンズ(英語表記)Jeremy Irons

20世紀西洋人名事典の解説

ジェレミー アイアンズ
Jeremy Irons


1948.9.19 -
俳優
イギリスのポーツマスに近いワイト島生まれ。
ブリストルのオールド・ヴィク演劇学校で学ぶ。1971年ロンドンへ行き、ミュージカル「ゴッドスペル」でウエスト・エンドにデビュー。’81年イギリス・アカデミー賞やエミー賞、’83年トニー賞を獲得。91年には映画「運命の逆転」(90年)でアカデミー賞主演男優賞をはじめ多くの賞を独占。代表作に’79年映画「ニジンスキー」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典の解説

ジェレミー アイアンズ

生年月日:1948年9月19日
イギリスの俳優

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

現代外国人名録2016の解説

ジェレミー アイアンズ
Jeremy Irons

職業・肩書
俳優

国籍
英国

生年月日
1948年9月19日

出生地
ワイト島(英仏海峡)

学歴
シャーボン校卒,ブリストル・オールド・ヴィック演劇学校卒

受賞
アカデミー賞主演男優賞(第63回,1990年度)〔1991年〕「運命の逆転」,BAFTA賞〔1981年〕「華麗なる貴族」,エミー賞〔1981年〕「華麗なる貴族」,トニー賞〔1983年〕「The Real Thing」,ロサンゼルス映画批評家協会賞主演男優賞〔1990年〕「運命の逆転」,全米映画批評家協会賞主演男優賞(第25回,1990年度)〔1991年〕「運命の逆転」,ゴールデン・グローブ賞主演男優賞(第48回,1990年度)〔1991年〕「運命の逆転」,セザール賞功労賞(第27回,2001年度)〔2002年〕

経歴
1971年ロンドンヘ行き、ミュージカル「ゴッドスペル」でウェスト・エンドにデビュー。’79年映画「ニジンスキー」の振付師役で頭角を現し、’81年にはテレビのミニシリーズ「華麗なる貴族」が評判を呼びBAFTA賞、エミー賞を受賞。’83年「The Real Thing」でブロードウェイに登場、トニー賞受賞。’91年には映画「運命の逆転」(’90年)で第63回アカデミー賞主演男優賞をはじめ多くの賞を独占。またカーリー・サイモンのミュージックビデオ「Tired by Being Blond」を監督。他の映画出演作に「フランス軍中尉の女」(’81年)、「スワンの恋」(’83年)、「ミッション」(’86年)、「戦慓の絆」(’88年)、「ダメージ」(’92年)、「エム・バタフライ」(’93年)、「ダイ・ハード3」(’95年)、「魅せられて」(’96年)、「チャイニーズボックス」「ロリータ」(’97年)、「仮面の男」(’98年)、「永遠のマリア・カラス」(2002年)、「ヴェニスの商人」(2004年)、「キングダム・オブ・ヘブン」(2005年)、「インランド・エンパイア」(2006年)、「ピンクパンサー2」(2009年)、「マージン・コール」(2011年)、「リスボンに誘われて」(2013年)など。1998年来日。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

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