コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ジベルばら色粃糠疹 じべるばらいろひこうしん Pityriasis Rosea Gibert

1件 の用語解説(ジベルばら色粃糠疹の意味・用語解説を検索)

家庭医学館の解説

じべるばらいろひこうしん【ジベルばら色粃糠疹 Pityriasis Rosea Gibert】

[どんな病気か]
 小児から青年期に多く、胴体(どうたい)を中心に直径0.5~3cm大で楕円形(だえんけい)の淡い紅色の斑(はん)が急速にたくさんできます。放っておいても1~2か月で自然に治ります。
 春・秋に多くみられること、2度かかる人は少ないことから、ウイルス感染症ではないかと考えられています。
 急速に広がることから、薬疹(やくしん)(アレルギー反応)、ウイルス感染症との区別が必要です。
 治療には、抗ヒスタミン薬副腎皮質(ふくじんひしつ)ホルモンの軟膏(なんこう)が使われます。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。この事典によって自己判断、自己治療をすることはお止めください。あくまで症状と病気の関係についてのおおよその知識を得るためのものとお考えください。

ジベルばら色粃糠疹の関連キーワード小児科小児麻痺青年期ルドン小児病何心地不死身病は気から地格ファーストエージ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone