ジョン マルコビッチ

現代外国人名録2016の解説

ジョン マルコビッチ
John Malkovich

職業・肩書
俳優

国籍
米国

生年月日
1953年12月9日

出生地
イリノイ州クリストファー

学歴
イースタン・イリノイ大学,イリノイ州立大学

受賞
オビー賞(演技賞,1982〜83年度)「True West」,シアター・ワールド賞「True West」,オビー賞(1984〜85年度)「Balm in Gilead」,エミー賞〔1985年〕「セールスマンの死」

経歴
1976年実験劇団のステッペン・ウルフに加わり、舞台活動を行う。’82年上演の「トゥル・ウエスト」が好評を博し、オフ・ブロードウェイに進出。’82〜83年度オビー賞演技賞、シアター・ワールド賞を受賞し、注目される。’84年「プレイス・イン・ザ・ハート」で映画デビュー、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされる。’85年ブロードウェイの「セールスマンの死」のTVM版でエミー賞を受賞。’93年「ザ・シークレット・サービス」でアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞助演男優賞にノミネートされる。演技派俳優として知られ、’99年には“15分間だけジョン・マルコヴィッチの頭の中に繫がる穴”があるというユニークな設定の映画「マルコヴィッチの穴」が話題となる。他の映画出演作に「キリング・フィールド」(’84年)、「太陽の帝国」(’87年)、「危険な関係」(’88年)、「シェルタリング・スカイ」(’90年)、「二十日鼠と人間」(’92年)、「ジキルとハイド」「ある貴婦人の肖像」(’96年)、「ラウンダーズ」(’98年)、「ジャンヌ・ダルク」(’99年)、「HOTEL ホテル」(2001年)、「リプリーズ・ゲーム」(2003年)、「銀河ヒッチハイク・ガイド」(2005年)、「クリムト」「エラゴン/遺志を継ぐ者」(2006年)、「チェンジリング」(2008年)、「ジョナ・ヘックス」「RED/レッド」(2010年)、「REDリターンズ」(2013年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報