ジョージ(Jr.) スティーブンス(読み)ジョージ スティーブンス(英語表記)George(Jr.) Stevens

現代外国人名録2012の解説

ジョージ(Jr.) スティーブンス
ジョージ スティーブンス
George(Jr.) Stevens


国籍
米国

肩書
米国映画協会(AFI)創立者

生年月日
1932

経歴
父はハリウッド黄金期を代表する映画監督ジョージ・スティーブンス。学生の頃から「シェーン」「ジャイアンツ」「アンネの日記」など父の作品で製作アシスタントを務める。29歳の時、ジョン・F.ケネディ政権下で、エドワード・マロウの合衆国情報サービス局(USIA)の映画部門責任者に任命され、ワシントンD.C.とハリウッドを繫ぐキーパーソンとなる。その後、米国映画協会(AFI)を創設、AFI生涯功労賞のプレゼンターとして数々の映画人たちを顕彰してきた。現在はケネディ・センター名誉賞の創設者兼代表としてワシントンD.C.にオフィスを構える。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)現代外国人名録2012について 情報

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