コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ジョージ・ソロス

1件 の用語解説(ジョージ・ソロスの意味・用語解説を検索)

外国為替用語集の解説

ジョージ・ソロス

最大のヘッジファンド、クオンタム・ファンドを率いて一世を風靡、史上最強の相場師と呼ばれる。1930年ハンガリー、ブタペストのユダヤ人中産階級の家に次男として生まれる。47年からロンドンに単身移住。56年、ニューヨークに移住、F.M.メイヤー証券にて裁定取引仲買人。69年、ジム・ロジャースと「ソロス・ファンド・マネジネント」設立。79年、ファンドの名を「クォンタム・ファンド」に改める。92年のポンド売りでイングランド銀行を打ち負かし、アジア通貨危機ではマレーシアマハティール首相に国際犯罪人とされた。東欧・ロシアでは最大の慈善活動家。

出典|(株)マネーパートナーズ
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ジョージ・ソロスの関連キーワードファミリーファンドファンタジックファンヒーター国富ファンドファンジンベビーファンド再生型ファンドヘッジファンド Hedge Fund

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ジョージ・ソロスの関連情報