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スカンジナビア史 スカンジナビアし

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

スカンジナビア史
スカンジナビアし

スカンジナビアの語は,ノルマン人の国を意味する古称で,歴史的にはスウェーデンノルウェーデンマークアイスランドフィンランドを含む。民族大移動後,ゲルマン民族が定着し,6世紀以後諸部族の統合が進み,9~11世紀スウェーデン,デンマーク,ノルウェーの3国はそれぞれ統一王権を形成,14世紀末「カルマル同盟」を結成した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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