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スチュアート[島] スチュアート

百科事典マイペディアの解説

スチュアート[島]【スチュアート】

ニュージーランド南部,フォーボー海峡を隔てて南島に対する島。南島のサウスランド州の一部。火山島で,避暑地。中心集落はハーフムーン・ベイ。1746km2。708人(1995)。

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世界大百科事典 第2版の解説

スチュアート[島]【Stewart Island】

ニュージーランド南島の南にあるニュージーランド領の島。面積1746km2,人口510(1978)。森林におおわれ平地に乏しい丘陵性の島で,最高点は975m。集落は北東岸の入江に面しており,主産業は漁業(カキ,イセエビの類)。対岸(南島南岸)のブラフとの間に船便がある。1770年にJ.クックが望見し半島と考えたが,1809年にW.スチュアートが島であることを確認した。1826年入植,64年にイギリス領となった。

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