ストック・アプリシエーション・ライト(SAR)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ストック・アプリシエーション・ライト(SAR)

業績連動型報酬の一種で、自社株価が、一定の期間内にあらかじめ決めた価格を上回った場合、その差額分を報酬として受け取れる。株を買える権利の「ストックオプション」とは異なり、金銭でもらえるのが特徴。株価が下回った場合は受け取れない。日産自動車は2003年の株主総会で導入を決めた。

(2018-11-21 朝日新聞 夕刊 1総合)

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