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スバル レオーネの電子制御エアサス

日本の自動車技術240選の解説

スバル レオーネの電子制御エアサス

気ばねにオートレベライザ機構と減衰力可変機構とを組み合わせエレクトロニクスにより最適に制御することで、乗心地、操安性、悪路走破性等を高いレベルで調和させることを可能とし、サスペンション機能を格段に高めた。保管場所富士重工業株式会社スバル開発本部技術管理部図書室 (〒373-8555 群馬県太田市東本町10-1)
製作(製造)年1984
製作者(社)富士重工業株式会社
資料の種類設計図・文献
現状保存・非公開
型式名E-AA7
会社名富士重工業㈱
実物所在 
搭載車名オールニューレオーネ
搭載車用途小型乗用車
製作年1984
エピソード・話題性電子制御車高調整として国内初
特徴金属ばねを一切廃止した空気ばねに積載重量の大小にかかわらず常に車高を一定に保持するオートレベライザー機構とホイールストローク感応型の減衰力可変機構とを組み合わせ、エレクトロニクスにより最適に制御することで、乗心地、操安性、悪路走破性等の諸性能を高いレベルでマッチングさせることに成功した。
参考文献スバル技報 No.13

出典|社団法人自動車技術会日本の自動車技術240選について | 情報

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