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スポーツ雪合戦

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

スポーツ雪合戦

昭和新山国際雪合戦実行委員会(北海道壮瞥町)によると、雪玉は直径6.5~7センチで、壮瞥町民が開発した製造器でつくる。使えるのは1セット90球までで、1セット3分間のゲームを3セット戦う。引き分けなら、雪玉を交互に投げ、落とした標的の数を競う「ビクトリースロー」で勝敗を決める。全国には約3千の雪合戦チームがあり、近年はフィンランドで欧州大会が開かれるなど知名度は世界に広がりつつある。兵庫県雪合戦大会実行委員会によると、県内には約100チームあり、雪の少ない神戸、西宮市などから競技に参加する人もいる。

(2010-02-05 朝日新聞 朝刊 神戸 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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