コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

スマートセンサ smart sensor

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

スマートセンサ
smart sensor

センサは,光・温度・圧力等を感知して電気等の信号に変える装置をいい,スマートセンサとは,センサのインテリジェント化を図り,センサとマイコンを組み合わせたものをいう。マイコンに組まれたソフトによって機能が決まるため,汎用 (はんよう) 性はなくなる。つまり,単能化により性能・機能を高度化したものである。高機能の一例として,センサ感度の直線性の補正,環境補償の自動化がある。周辺機器も併せてスマートセンサということもあるが,目的は同じである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

今日のキーワード

ユニコーン企業

企業としての評価額が10億ドル(約1250億円)以上で、非上場のベンチャー企業を指す。ベンチャー企業への投資を専門的に行う投資会社を「ベンチャーキャピタル(venture capital)」と呼ぶが、...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android