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スワップ取引(Swap)

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外国為替用語集の解説

スワップ取引(Swap)

スワップとは交換という意味。等価のキャッシュ・フローを交換する取引の総称。金利スワップは、同じ通貨間の異なる種類の金利を交換する取引。通貨スワップは、異種通貨間の異なる種類の金利を交換する取引。スワップは、債務を交換するには通常、面倒な法的手続きが必要だが、スワップ取引を使うと、金利支払い部分を交換するだけで、法的な手続きなしに債務の交換を行うのと同じ経済的効果が得られる。1981年にIBM世界銀行との間で取り交わされた、米ドルスイスフランの通貨スワップが初めとされている。

出典|(株)マネーパートナーズ
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