コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

スーダン内戦とダルフール紛争

1件 の用語解説(スーダン内戦とダルフール紛争の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

スーダン内戦とダルフール紛争

スーダンでは83年、北部のイスラム教徒中心の政府が、キリスト教など非イスラム教徒が多い南部にもイスラム法を導入しようとして内戦に突入し、約200万人が犠牲になった。また、西部のダルフール地方では03年2月、政府に迫害された住民が蜂起して紛争が始まり、約30万人が死亡。国連は「世界最悪の人道危久としている。紛争の背景には豊富な石油資源をめぐる利権争いがある。

(2009-10-23 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

スーダン内戦とダルフール紛争の関連キーワードレコンキスタラマダンイスラム帝国回教徒汎イスラム主義イスラム聖戦機構イスラム教のスカーフインドのイスラム教徒オマール・バシル大統領キルギスとイスラム

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone