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スーパーティーチャー制度

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

スーパーティーチャー制度

優れた指導力を持つ教職員を校長推薦や自薦で募って選抜し、認証する。40歳以上が対象で、教職員向けの研修の講師を務めたり、模擬授業を披露したりしてテクニックを伝授する。認証は年ごとの更新で、初年度は小・中・高校で計5人の教諭が選ばれた。県教委は今後、給与面での優遇も検討する。文部科学省によると、昨年9月現在で同様の制度があるのは、岩手や埼玉、宮崎など9府県と京都市など3政令指定都市

(2008-03-24 朝日新聞 朝刊 佐賀全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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