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ズビニ鉤虫・ズビニ鈎虫 ズビニこうちゅう

大辞林 第三版の解説

ズビニこうちゅう【ズビニ鉤虫・ズビニ鈎虫】

線虫綱の袋形動物。体長10ミリメートル 内外。幼虫は主に口から人間の体内に入り、成虫は小腸上部に寄生し、吸血して貧血を起こさせる。 〔1838年イタリアのドゥビニ Angelo Dubini が発見〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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