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センニンコク(仙人穀) センニンコク love‐lies‐bleeding

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世界大百科事典 第2版の解説

センニンコク【センニンコク(仙人穀) love‐lies‐bleeding】

食用および観賞用として栽培されるヒユ科ヒユ属の一年草。別名ヒモゲイトウ(老鎗穀)。南アメリカの原産で,前4000年ころから山岳地帯で栽培されていたという。観賞用として世界各国で栽培されているが,食用とされるのは,そのうちのいくつかの系統品種群であると思われる。19世紀にネパールインド山岳地帯さらにアフリカに伝えられ,主食用の作物となっている。草丈は1~2m。花穂が房になって長く下垂し,色彩,形態の変化に富む。

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All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

世界大百科事典内のセンニンコク(仙人穀)の言及

【ヒユ】より

…【矢原 徹一】。。…

【ヒユ】より

…ホナガイヌビユは全草薬用となり,解熱剤,解毒剤に用いる。しばしば栽培されるものにセンニンコクA.caudatus L.(英名Inca wheat,love‐lies‐bleeding)とスギモリゲイトウA.paniculatus L.がある。いずれも熱帯アメリカ原産。…

【ヒユ】より

…ホナガイヌビユは全草薬用となり,解熱剤,解毒剤に用いる。しばしば栽培されるものにセンニンコクA.caudatus L.(英名Inca wheat,love‐lies‐bleeding)とスギモリゲイトウA.paniculatus L.がある。いずれも熱帯アメリカ原産。…

※「センニンコク(仙人穀)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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