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ソニーの業績

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ソニーの業績

ソニーは電機事業が経営不振に陥った05年に出井伸之会長兼CEO(当時)と安藤国威社長(同)が退任し、ストリンガー会長、中鉢社長がそれぞれ後任に就任。世界で約1万人の人員削減や工場の集約などを進めた。デジタルカメラやパソコンが海外を中心に好調で、08年3月期には売上高と純利益が過去最高を更新、「復活」を印象づけた。ただ、グループ売上高の約1割を占める液晶テレビは赤字続き。固定費の高さなどコスト競争力に課題を残したままだったことがたたり、昨年来の販売不振や円高で一気に業績が悪化。09年3月期には過去最大の2600億円の営業赤字を見込む。

(2009-03-04 朝日新聞 朝刊 2経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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