コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ソマリアの無政府状態

1件 の用語解説(ソマリアの無政府状態の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ソマリアの無政府状態

91年に反政府武装勢力が首都モガディシオを制圧、当時のバーレ大統領を追放した。その後は、武装勢力間の内戦に突入。93年に国連の平和執行部隊が展開したが、主力の米国部隊などに死傷者が続出して撤退。04年に隣国ケニア暫定政府大統領選挙を実施し、ユスフ大統領が選ばれたものの、ソマリア国内の無政府状態は続いている。国際テロ組織アルカイダオサマ・ビンラディン容疑者は一時、モガディシオを拠点にしていたとされる。

(2006-06-08 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ソマリアの無政府状態の関連キーワードモガディシオMRTA反政府イスラム法廷連合(UIC)ソマリア情勢ソマリア紛争ネパール国王の独裁暫定政府とイスラム法廷連合(UIC)ソマリア内戦と難民ミャンマーの少数民族と武装勢力

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone