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タイ愛国党

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

タイ愛国党

通信事業での成功を経て政界入りしたタクシン氏が98年に創設。01年総選挙で第1党になり、同氏が首相に。05年総選挙で圧勝し、タイ初の単独政権を樹立した。財界の支持を集める一方、貧困層向け施策で北部、東北部の農村でも人気を得た。タクシン氏が昨年10月に党首を辞任し、チャトゥロン氏が党首代行に。党員数は公称約1400万人。民主党46年設立で現存する最古の政党。保守系で、最近では現顧問のチュアン氏が92〜95年と97〜01年に政権を担った。南部やバンコクの中間層からの支持が強いが、05年の総選挙では第2党ながら愛国党を大きく下回った。現党首はアピシット氏。党員数は公称約400万人。

(2007-05-31 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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