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タウンホール・ディベート

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

タウンホール・ディベート

参加者が直接質問できる形式の政策討論会。市民からかけ離れたプロの議論に陥らないよう、92年大統領選から実施されている。今回は計3回のうち、この形式はこの日の第2回だけ。参加者約80人は、米調査会社が、会場のナッシュビル近郊に住む投票態度を決めていない有権者から人種構成にも配慮して選抜。質問は参加者から事前に募り司会者が選んだ。インターネットを通じ全米から600万以上寄せられた質問の中からも選ばれた。質問は候補者に事前に知らされない。米メディアによると、参加者による質問の変更や追加はできない。司会者による候補者の回答へのコメントも許されないなど、細かなルールが設定されている。

(2008-10-08 朝日新聞 夕刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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