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タガネソウ(鏨草) タガネソウ Carex siderosticta

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

タガネソウ(鏨草)
タガネソウ
Carex siderosticta

カヤツリグサ科の多年草で,ササスゲとも呼ばれる。山地の林内に普通に生え,日本,朝鮮半島,中国に分布する。地下茎を長く伸ばして繁殖し,しばしば群落をつくる。葉は5~6枚叢生し,長楕円形または長披針形で長さ 12~32cm,幅 1.5~3cm,スゲ類中特異な形である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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