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タクサイト・オフィティック タクサイトオフィティック taxito-ophitic, ophitotaxitic texture

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岩石学辞典の解説

タクサイト・オフィティック

玄武岩やドレライトの組織で,斜長石と輝石,および粒間に橄欖(かんらん)石を含む斜長石のオフィティックまたはポイキリティックの集合体がタキサイト状の細片として重なり合った特徴がある.タクサイト(taxite)は同一熔岩流からの数種の火山岩,砕屑岩からなる破砕状の外見をもつ火山岩である[Loewinson-Lessing : 1932].

出典|朝倉書店
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