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タニンバル諸島 タニンバルしょとう Kepulauan Tanim-bar

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

タニンバル諸島
タニンバルしょとう
Kepulauan Tanim-bar

インドネシア,マルク (モルッカ) 諸島南端の島群。主島ヤムデナ島 (長さ 110km,幅 45km) と約 30の島から成る。焼畑農耕を主とし,トウモロコシ,米,コプラサゴデンプンヤムイモマンゴーパパイヤを産する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

タニンバル‐しょとう〔‐シヨタウ〕【タニンバル諸島】

Kepulauan Tanimbar》インドネシア東部、モルッカ諸島南端部の諸島。バンダ海アラフラ海の境界に連なる。主島ヤムデーナ島をはじめ、スラル島、スル島、ウリアル島など約30の島々からなる。コプラ、香料、サゴヤシなどを産する。ティモールラウト諸島

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

タニンバル諸島
たにんばるしょとう
Kepulauan Tanimbar

インドネシア、モルッカ諸島南端部にある諸島。別称チモールラウトTimorlaut諸島。北西部はバンダ海に、南東部はアラフラ海に面する。主島のヤムデーナJamdena島をはじめスラル、スル、ウリアル、ララト、モルなど大小約30の島々からなる。面積5500平方キロメートル。低平な石灰岩の丘陵地形からなり、大沼沢が所々にみられる。主産物は香料、トウモロコシ、米、サゴヤシで、周辺海域真珠貝サンゴの宝庫となっている。[上野福男]

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