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タラッサ Thalassa

デジタル大辞泉の解説

タラッサ(Thalassa)

海王星の第4衛星。1989年にボイジャー2号の接近で発見された。名の由来はギリシャ神話の海の女神。海王星系で2番目に内側の軌道を公転しており、ナイアッドなどと同じく、いずれは海王星に落下すると考えられる。非球形で平均直径は約80キロ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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