コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ターンティア・トーピー Tāntia Topī

1件 の用語解説(ターンティア・トーピーの意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

ターンティア・トーピー【Tāntia Topī】

1819ころ‐59
インドマラーター王国末期の武将。1857年のインド大反乱に際して,最後のペーシュワー(宰相)の養子ナーナー・サーヒブを立てて戦う。カーンプル占領にも貢献し,すぐれたゲリラ戦術でジャーンシー王国の女王らとともにイギリス東インド会社軍を苦しめた。ナーナー・サーヒブのペーシュワー就位を宣言するがコーターの戦で敗れ,各地を敗走。59年4月裏切りのため捕らえられ,絞首刑となる。【内藤 雅雄】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ターンティア・トーピーの関連キーワードブロードバンドルーターターラマラータウオータークーラーインバウンドデータカラーメーターツィラータールピーターパンカラープーネモーターイン

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone