ダクシネーシュワルカーリー寺院(読み)ダクシネーシュワルカーリージイン

デジタル大辞泉の解説

ダクシネーシュワルカーリー‐じいん〔‐ジヰン〕【ダクシネーシュワルカーリー寺院】

Dakshineswar Kali Temple》インド東部、西ベンガル州の都市コルカタの郊外にあるヒンズー教寺院。市街中心部の北約10キロメートル、フーグリ川沿いに位置する。1855年、のちにラーマクリシュナの弟子となるラーニー=ラーシュマニーにより建立。カーリー神を祭る。ラーマクリシュナが同寺院の役僧を10年間務めたことで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

4低男子

女性が結婚相手に望む理想の男性像の一つ。「4低」は、女性に対して威圧的な態度を取らない「低姿勢」、家事や子育てを分担して妻に依存しない「低依存」、堅実な仕事に就きリストラに遭うリスクが少ない「低リスク...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android