ダライラマ一四世(読み)ダライラマじゅうよんせい

大辞林 第三版の解説

ダライラマじゅうよんせい【ダライラマ一四世】

1935~ ) チベット仏教(ラマ教)の最高指導者。1959年「チベット反乱事件」を起こしインドへ亡命。亡命政府を樹立、非暴力によるチベット解放運動を指導。チベット独立運動の象徴的存在。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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