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チャイントゥン Keng Tung

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

チャイントゥン
Keng Tung

ミャンマー東部,シャン高原南部の町。 18世紀の中頃シャン州でも屈指の土侯が築いた町で,シャン州南部の経済の中心地。チャイントゥン郡の行政中心地。州都タウンジーからタイのチエンラーイにいたる交易路の最大中継地。現在は付近少数民族による反政府軍の活動にそなえ,軍事上の要地にもなっている。付近ではイネトウモロコシケシの栽培が行われる。郡人口約 18万。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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