コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ツボカビ症

1件 の用語解説(ツボカビ症の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ツボカビ症

90年代に豪州でカエル激減を招いた病気として98年に初めて報告された。米国や中南米アフリカ、欧州などで相次いで確認され、絶滅したカエルもいる。感染したカエルは▽えさを食べない▽口が開いたままになる▽ひっくり返ったまま起きあがれない――などの症状を見せた後、90%以上が死ぬと言われる。自然界へ広がると根絶は不可能という。

(2007-06-15 朝日新聞 朝刊 鹿児島全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ツボカビ症の関連キーワード揚屋旧痾激減袖反る抱き抱えるでかでかデカンタージュぶり返す豪州呼迎える

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ツボカビ症の関連情報