コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ツリガネタケ(釣鐘茸) ツリガネタケ Fomes fomentarius

1件 の用語解説(ツリガネタケ(釣鐘茸)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ツリガネタケ(釣鐘茸)
ツリガネタケ
Fomes fomentarius

担子菌類ヒダナシタケ目サルノコシカケ科。ナラなど種々の広葉樹の幹に生える。傘は多年生で硬くなり,柄がなく,何層かが積重ねられたようになり,ちょうど釣鐘を縦に割った形をしている。横の直径 3.5~15cm,高さ6~20cm。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ツリガネタケ(釣鐘茸)の関連キーワードハリタケ(針茸)えぶりこ猿の腰掛猪苓茯苓針茸シメジホウキタケアンズタケ(杏茸)サルノコシカケ(猿腰掛)

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone