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ツンベルク管 ツンベルクカン

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デジタル大辞泉の解説

ツンベルク‐かん〔‐クワン〕【ツンベルク管】

T=ツンベルクが考案した、空気のない状態で酵素反応を行わせるためのガラス製の密閉試験管。酵素を入れた主室に、基質を入れた側室をはめ込み、ポンプで真空にしてから、両者を混ぜ合わせて反応させる。

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大辞林 第三版の解説

ツンベルクかん【ツンベルク管】

脱水素酵素などの酵素反応を無気状態で調べるために用いるガラス製密閉試験管。ツンベルクが考案。ポンプで排気してから管を傾け、副室の酵素液と主室の基質溶液とを混合、反応させる。

出典|三省堂
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