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ツーバイフォー(2×4)住宅

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ツーバイフォー(2×4)住宅

厚さ2インチ、幅4インチ(1インチは2・54センチ)の木材を主に使う工法で建てられた木造住宅。19世紀初めに北米で生まれた。枠組み壁工法ともいう。耐火性を高めるために石膏(せっこう)ボードを取り付けることが規格で決められている。構造的にも気密性が高く、酸素が供給されないため火が回りにくい。損保各社は、在来工法より焼損する可能性が低いとして、鉄骨スレート張り並みの「省令準耐火構造」に区分し、割安な火災保険料に設定を変更している。

(2006-12-10 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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