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テニアン島の戦い

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

テニアン島の戦い

南北16キロ、東西8キロの島は、第2次大戦時は日本の委任統治領で、日本海軍飛行場を建設した。1940年には約1万5千人の日本人が暮らし、サトウキビ産業などで栄えた。44年7月24日、米軍が島の北端から上陸。約10日間の戦闘中、投降を拒み、がけから身を投げるなどした民間人も多かった。日本との距離は約2400キロで、終戦直前には米軍のB29爆撃機の出撃拠点となった。

(2007-08-14 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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