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ディオニシウスアレオパギタ Dionysius Areopagita

大辞林 第三版の解説

ディオニシウスアレオパギタ【Dionysius Areopagita】

新約聖書使徒行伝で言及されるパウロの弟子。その名をかたって500年頃に執筆された「偽ディオニシウス文書」は、キリスト教に新プラトン主義を取り入れる大きな源泉となり、西欧思想に大きな影響を与えた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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