デカ盛り

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

デカ盛り

一つの皿や丼に常識を超える量を盛った料理のこと。大盛りや特盛りよりもさらに上の段階として区別される。05年にTV番組で使われはじめて以来、ブームになったとされる。「激盛り」「爆盛り」なども同じ意味。大食を競って懸賞金や失敗時の罰金もある「チャレンジメニュー」とは一線を画す、という意見がある。

(2007-11-04 朝日新聞 朝刊 群馬全県 1地方)

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