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デヒワラ・マウント・ラビニア Dehiwala‐Mount Lavinia

世界大百科事典 第2版の解説

デヒワラ・マウント・ラビニア【Dehiwala‐Mount Lavinia】

スリランカの西海岸に位置し,首都コロンボの南に隣接する都市。人口は19万6000(1990)で,国内で第2位を占めるが,コロンボへの通勤者が多く,昼間人口は少ない。海浜が美しく,首都に近い海水浴場として,イギリス領時代から観光地化していた。近年も観光ホテルの増設が続いている。デヒワラ動物園はよく整備されていて,スリランカの動物研究センターとなっている。年々ベッドタウン化しつつあるが,繊維工業,食品工業,窯業などの軽工業や,観光客向けの手工芸品の製造業も増加している。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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