コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

デュボアレイモン Emil Du Bois-Reymond

大辞林 第三版の解説

デュボアレイモン【Emil Du Bois-Reymond】

1818~1896) ドイツの生理学者。動物電気の研究から神経や筋肉における電気現象について多くの発見をし、近代的電気生理学の確立に貢献。科学思想家としても著名。著「動物電気」「自然認識の限界」など。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

デュボアレイモンの関連キーワード電気生理学動物電気ドイツ神経貢献確立

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android