コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

デューク-カハナモク像 デュークカハナモクぞう

1件 の用語解説(デューク-カハナモク像の意味・用語解説を検索)

世界の観光地名がわかる事典の解説

デュークカハナモクぞう【デューク-カハナモク像】

アメリカのハワイ州オアフ島、ワイキキカラカウア通りにある、伝説的なサーファーの像。高さ約5mで、ワイキキビーチバックにサーフボードを背にして立っている。デューク・カハナモクはサーフィンの名手として知られ、ハワイで初めてのオリンピック選手として、1912年のストックホルム五輪水泳に出場し、100m自由形金メダルを獲得した。また、「アロハの大使」としてサーフィンの普及に貢献した。像は彼の生誕100年を記念して、1990年に建てられた。

出典|講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デューク-カハナモク像の関連キーワードオアフ島ハワイ諸島ワイキキビーチワイキキノースショアマラソンワヒネハーフマラソンアニュアルウクレレフェスティバルアロハフェスティバルホノルルマラソンオアフ[島]

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

デューク-カハナモク像の関連情報