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デ・レーケ導流堤

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

デ・レーケ導流堤

明治時代に筑後川河口付近に築かれた石造りの堤防で、長さ約6・5キロに及ぶ。政府に雇われたオランダ人土木技師デ・レーケの指導で造られた。川幅を狭くして流れを速くすることで、川底にたまる土砂を減らし、大型の船が通れるようにするねらいがあった。

(2013-05-20 朝日新聞 朝刊 筑後 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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