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トゥストラ・グティエレス Tuxtla Gutiérrez

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世界大百科事典 第2版の解説

トゥストラ・グティエレス【Tuxtla Gutiérrez】

メキシコ南東部,チアパス州の州都。人口28万9626(1990)。メスカラパ川河畔,標高540mに位置し,熱帯雨林気候地帯に属する。トウモロコシサトウキビタバココーヒーを産する農業地帯の中核都市。太平洋岸の外港サリナ・クルスへの鉄道建設メキシコ市からオアハカを経てグアテマラに通ずる国際高速道路の建設が進み,交通の要衝でもある。チアパスChiapas州は16世紀にドミニコ会により宣教・植民され,ラス・カサスも司教に任ぜられている。

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