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トミー フラナガン Tommy Flanagan

20世紀西洋人名事典の解説

トミー フラナガン
Tommy Flanagan


1930.3.16 -
米国のピアノ奏者。
ミシガン州デトロイト生まれ。
別名Tommy Lee〉 トミー・リー(Flanagan フラナガン
6才でクラリネット、11才でピアノを始める。1945年プロ・デビュー、ラッキー・トンプソン、ミルト・ジャクソン、ビリー・ミッチェル等のバンドで活動、’56年ニューヨークに進出、ソニー・ロリンズ、コールマン・ホーキンス等のクラブ出演やレコーディングに参加し、名伴奏者として名をあげる。60年代以降もトニー・ベネット、エラ・フィッツジェラルドの歌伴でサイドマンとして活躍。「ア・デイ・イン・トーキョー」(Pablo)、「静かなるケニー/ケニー・ドーハム」(Prestige)等の作品がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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