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トリクーピス トリクーピス Trikōupis, Kharīlaos

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

トリクーピス
トリクーピス
Trikōupis, Kharīlaos

[生]1832.7.23. ナウプリア
[没]1896.4.11. カンヌ
ギリシアの政治家。 S.トリクーピスの子。アテネとパリで法律と文学を学んだのち外交官となり,1865年下院議員。急進派に属し,外相 (1866) ,首相を歴任 (75,78,80,82~85,86~90,92,93~95) 。

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トリクーピス
トリクーピス
Trikóupis, Spyrídon

[生]1788.4.20. ミソロンギ
[没]1873.2.24. アテネ
ギリシアの政治家,歴史家。ギリシアの独立戦争中ミソロンギ蜂起 (1821) に参加,憲法制定議会議員 (1825) ,臨時政府議長 (1826) を経て首相 (1832) ,外務大臣文部大臣,上院副議長,イギリスフランス各駐在公使を歴任。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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