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トリスバー

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

トリスバー

サントリーのウイスキー「トリス」をソーダで割ったハイボール飲ませるバーで、1950~60年代を中心にサラリーマンや学生の人気を集めた。サントリーがPR誌を配布するなどして組織化し、ピーク時の60年代には全国で2千軒近くまで増えた。しかし、業態やアルコールの多様化もあり、次第に減少。現在、当時のトリスバーで残っているのは「十三トリスを含めて5店舗前後ではないか」(サントリー関係者)という。

(2014-08-23 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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